資産税部部長 牛居

先輩インタビュー/念願の相続業務も数多く経験し、大きなやりがいを得ています。

Q/ご入社の経緯からお教えください。

A/以前は専門学校で相続の講師をしていました。この分野に関心がどんどん高まったものの、実務としては未経験。そこで会計事務所の世界に入りました。ですが、前職の事務所では相続案件に、そんなに携わることができず…。もっと多くの案件に携わり、経験値を高めたい。そう考えたときに出会ったのが、当事務所でした。

Q/面接では根本先生と直接お話したのですね?

A/面接時に「税法改正によって、これから相続の案件が増えると思います。相続をメインにやる事務所を市川に設立しようと思っているので、一緒にやりませんか?」というお誘いいただきました。そこに大きな魅力に感じまして、転職を決めました。

Q/今後新しく入る方は、どのようなステップで成長できると思いますか?

A/2019年2月入社の新人スタッフを例にお話ししましょう。彼は相続の科目合格はしていますが、実務経験は特にありませんでした。そういった方は、まず最初に申告書の部分的な作成をしてもらいます。実務を通じて、着実に経験値を積み重ねてもらう形です。新しい案件があれば打ち合わせの段階から同席してもらい、申告に至るまで一連の流れを見てもらいます。「今自分は、どの段階の何をしているのか」がわからないと、資料を作ることすら難しくなってしまいますから。

Q/相続のお客様とは、個人の方ですよね?その方々との距離を縮めるために、大事にしていることなどありますか?

A/難解な言葉や用語はできるだけ使わないのは当たり前。何より大事なのは「聞く」ことです。根本先生からアドバイスをいただいたのですが、何もわからず困って訪問されるお客様へ、ついつい「まずはこうして、次は…」とこちらが話してしまいがちですよね?しかし実は、最初にお会いした時こそ色々とお話をしていただいて、「何に困っているのか。何がわからないのか」を知ることが大事なんです。これができると安心していただけて、グッと距離も近くなるんですよ。

Q/どんな方が根本事務所にマッチすると思いますか?

A/やはりコミュニケーション力や社交性のある方でしょう。お客様との打ち合わせは必ずありますから、相手の気持ちをキチンと受け止めてあげられる方を歓迎したいです。

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